2017年09月22日

準強姦は不起訴!?

ネットニュースを見て不思議に思った事。

元TBS記者のジャーナリストから性的暴行を受けたとして、フリージャーナリストの詩織さんが準強姦容疑で警視庁に被害届を出し、東京地検が不起訴としたことに対し、審査会に訴え出た結果、改めて「不起訴相当」とする議決が行なわれたとの記事。

 記憶をなくしてホテルで乱暴されたと訴えたにも関わらず、「不起訴」となった理由が知りたいところ。

 しかも、そのジャーナリストは暗に「行為」は認めつつも「犯罪行為は行っていない」などとのコメントを出されている。
その男性側としてはあくまでも、「アレは同意があっての行為であり、後から同意がないっていうのは可笑しいでしょう」、ってことなのか。

 女性側が顔を晒し「同意はなかった」行為であるとしているのに、第三者は「不起訴」という結論は、同意があったという認定?もしくは「同意ではなかった」事を裏付けるものがなかった事なのか。
女性側が同意がなかった事と訴える合理的な理由が足りないというのだろうか。

意味が分からない。
法律に詳しい方、教えて下され・・・

ただ、この意味、不起訴となった理由が、今後、世の悪い男性の耳に入った場合、それらをたてに「不起訴狙い」で行為に及ぶ馬鹿者を輩出させてしまう可能性もあるのかも・・・考えすぎか・・・

いずれにしてもこの判断は不思議なもの・・・
逆に、痴漢の冤罪はしばし発生しやっても(やってもという表現はよろしくないか・・・行ってもの方が良いか・・・)いないのに男性が有罪とされちゃったりするというのに、これらの実際に行為のあった事例が不起訴となるというのが訳が分からない・・・。この違いには何があるのか・・・

女性側に落ち度があるという事?
女性が体を武器に、後になにかしらの利益となるような便宜を受けようとしたが得られなくなったために後から訴えたって判断された?

「顔を晒すこと」だけで真実を言っているという事にはならないが、記者会見内容を聞く限りウソを言っているようには思えない・・・

真実は当事者のみが知るということで片づけるのか・・・
ラベル:不起訴 準強姦罪
posted by 管理者 at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。