2017年11月19日

平成29年10月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。A「叱らずに行為を止めてもらう方法」についての話。
『動かないでほしい・・・』『じっとしていてほしい・・・』
職員の心の声は、受け手である利用者の心には「敵」「なんだか嫌な人」にしか受け止められていない事があるのかも。
「北風と太陽」のお話では無理に行わずに「自発」が功を奏すると教えています。
「ここにずっと居たくなる」「居心地が良い」と思える「環境」であればそこに長居する確率が高くなるはず。
ではそうなっているのか。なっていない状況では「座ってて」といった「掛け声」だけでは結局は徒労に終わる確率が高まるよう。
自身が振り返ってみたときに居続けたい場所や環境、ってどんなところ?どういう時?って聞かれたらどう答えるだろうか。現状と理想のギャップが無いか、そこへ近づける事への手立てを考えてみると徒労や介護負担が少なくなる確率が高まる事が新しい認知症ケアでは一般的に言われています。
posted by 管理者 at 10:54| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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