2017年12月15日

悪いやつはいない・・・

餅つき準備中にテレビから流れてくるワイドショー番組。

離婚会見での異様さ・・・
相手側の所属事務所が、調停で取り交わした約束に反してマスコミ公表したことに対して「腰が抜けるほど驚きました」などと。

「うれしいです」「嫌いです」などと言いながら笑顔で画面に映るのを見て視聴者の方が驚いたに違いない・・・

泥沼な状況を見せていたなか急転直下での調停妥結。

家族と称する方たちへのメッセージも印象的。

餅つきの準備で気になって、気になって・・・


家族と言えば、今月初め、産休中の職員お二人より無事出産されたとの報告がありました。
これまで妊婦さんながらできる範囲での介護業務を遂行してくれていました。

しばし、妊婦さんになりますと「職場で不当な扱いをうける」などと聞きますが、
今回、本人自身が、周囲に気を使い、周囲も、我が子のように大切にしよう、気を遣おう、と守られている感じ。

語弊があるかもしれませんが「妊婦に協力するのは当たり前感」をあえて醸し出したりすると人間ですから嫌な感情を持ってしまいそうですが、そもそもそんな風な職員ではないため、全職員が協力的な姿勢を見せていました。
お互いにもちつもたれつ・・・
こんな考え方は、いけないのかもしれませんが、あれできない、これできない、できない妊婦を大切にするのがあんたたちの役割なんだ!といった姿勢は同僚には伝わるモノですから、感情を穏やかにして対応できる職員ばかりではないので子供より先にしばし軋轢を産んでしまうのが多くの職場。悪しき職場と現状だと思います。
権利を気持ちよく行使できる環境を自らも作り、そして義務もしっかりと果していく・・・
今回の主産された職員達はしっかりと仕事をし、そして周囲の職員もしっかりと支えていました。


同僚たちが、同僚である妊婦を支え、協力し合い、そして我が子のように出産を喜び合う姿を目にし、職員達のすばらしさに改めて敬服。産休だけにサンキューです。



母子手帳を確認したところ、父親でもない私が出産前に名前を考えてあげようといくつか提案していましたが、それは丁重にお断りされており、不採用の結果に終わったということが明らかになりました・・・

posted by 管理者 at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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