2018年01月22日

本日腕を組んだ女性の数は・・・

大衆への反逆(文藝春秋),生まじめな戯れ 価値相対主義との闘い(筑摩書房),戦争論 絶対平和主義批判( 日本文芸社) たしか、19歳か20歳の頃に読んだ本。

正直、今となってはなんとなくでしか、内容を覚えていないくらい私にとっては難しかった本。
当時、朝まで生テレビの論客として知り、バイト先の居酒屋副店長に勧められた本。
学校にはあまり顔を出さず、バイトとお酒と読書ばかりしていた思い出。

著者は、長万部出身で札幌の学校にも通っていた経歴から読むのには抵抗は少なかった。

そして社会学、社会福祉概論などの論文提出に参考図書として活用したことも。

西部邁氏がまさかの入水自死。
最近執筆した本を手に取る事は無かったが、ニュースを知って驚いてしまった。
ネットで情報を収集していると、西部氏は「病院死を選びたくないと強く感じかつ考えている。おのれの生の最期を他人に命令されたり、弄(いじ)り回されたくないからだ」と。

病院死ではなく「自裁死」(自死・自殺)を選ぶ事をほのめかしていたよう。
8年間、奥様を自宅で介護しており、4年前に亡くなられた。それら経験から自身の娘に対し、死にゆく際の身体的・精神的な苦しみの姿を両親ともどもみさせたくはないと語っていたという。


妻への介護疲れ等を理由に不倫し、その騒動の責任をとり引退を決める稀代の音楽家。
他人に生死を委ねず自身で決着をつけるとともに、家族に尊厳を知らしめ、介護されることを断った思想家。

先日も小樽で妻を包丁で切りつけたとして逮捕された事件が。
これも介護疲れが原因ではないかとされている。
年々、増加傾向にある介護殺人。

介護者が追い込まれ、要介護者である身内を殺めなくてはならない状況に。

ただ、個人的にはなんとなく介護疲れと不倫の話題はしっくりこない。
語弊がある言い方になるかもしれないが不倫をしたくなる気持ちは理解できるが、やはり野次馬的主観が邪魔をする。

赤裸々に心中を語り、そして引退宣言により、世間の風向きは文春砲に。

医師と女優における不倫騒動とは風向きが違う。

今回写真を撮られたのは腕を組む写真。
ちなみに私は本日2人の女性と腕を組んだ。



体を寄せ、私の方から積極的に腕を組んだ。


相手は照れる様子もなく、いつもの光景。
時折、手をつなぐことも。


あえて言うならば、本日男性を含めると合計3名。




歩行介助を・・・

画面での会見で、顔の表情が良くなかっか小室哲哉氏。
もしかしたら、歩行介助だったのかもしれない。

私は、誰からも写真を撮られなかった。

posted by 管理者 at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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