2018年02月02日

平成30年度介護報酬改定 報酬単価が判明

平成30年度介護報酬改定について

去る1月26日、加藤勝信厚生労働相から諮問を受けた社会保障審議会介護給付費分科会は、「介護報酬改定案」を了承し、分科会から報告を受けた社会保障審議会は改定案を答申しました。

これにより、平成30年4月1日以降における介護報酬単価が明らかになりました。

通所介護など、一部のサービスについてはマイナスの改定となりましたが、
当施設が行っている地域密着型特養、短期入所については「微増」といったの結果に。


平成30年度介護報酬単価

●地域密着型特養 多床室
要介護1 547⇒565
要介護2 614⇒634
要介護3 682⇒704
要介護4 749⇒774
要介護5 814⇒841

●地域密着型特養 ユニット個室
要介護1 625⇒644
要介護2 691⇒712
要介護3 762⇒785
要介護4 828⇒854
要介護5 894⇒922

●短期入所 併設型ユニット個室
要支援1 508⇒512
要支援2 631⇒636
要介護1 677⇒682
要介護2 743⇒749
要介護3 814⇒822
要介護4 880⇒889
要介護5 946⇒956

若干増えているといった感じです。

し、しかし、


平成26年度から比較してみると、平成27年度における改定により一旦は下がっているのです。
例えば、地域密着型特養 多床室の場合だと、こういった変遷です。
要介護1 633⇒594⇒547⇒565
要介護2 702⇒661⇒614⇒634
要介護3 771⇒729⇒682⇒704
要介護4 843⇒796⇒749⇒774
要介護5 911⇒861⇒814⇒841
※多床室については平成27年度は、4月と8月にと段階的に改定されています。

平成26年度から比較すると、一目瞭然、平成30年度が微増であっても、平成26年度と比較すると実質はマイナスには変わりありません。







posted by 管理者 at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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