2019年01月08日

職員の頑張り

千歳保健所管内での定点医療機関当たりのインフルエンザ感染者数が上昇中(12月24日〜12月30日)のようです。
定点当たり33.0との事(札幌39.8)。
とりわけ、40歳代、80歳以上の羅漢率が上昇しているようです。

入居利用者の中にも38℃以上の発熱があるとびびります。

介護職員は直接入居利用者と接する機会が多い為、職員を媒介したり、
更には短期入所利用者、さらにはご家族、来訪者から職員が羅漢したりとリスクが高い職業。


当施設の平均年齢は41.05歳ですから羅漢率が高い世代ばかりと言えます。

ちなみに介護職の平均年齢は、36.26歳。



入居者の平均年齢は85.3歳。


本日誕生日の方が2名も。
今月は誕生日の方が複数名いらっしゃります。
長期利用の短期入所利用者の誕生日を祝う事も。

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誕生日リクエストメニュー「カニ飯」


介護職員とは約60歳以上の開きが。
本当に長生きしてもらいたいものです。
高齢でインフルエンザに感染すると長期入院や最悪の場合、肺炎、気管支炎をまねき死に至る事もありおっかない。

施設としてもなんとか水際で防ぎきりたいところです。


今季より秘密兵器登場。

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各居室、トイレ、共有場所等毎日噴霧しています。

施設は暖房効果もあり、湿度が一般家庭よりも低くなりがち。
だまっていたら湿度20%台ってこともあり得ます。

加湿器を大量に設置し、ノロウィルス対応の次亜塩素酸水を噴霧したり、バスタオルをみっともない話ですが
手摺にぬらして干すなどの対応も。


職員達の努力が、風邪の蔓延防止や、施設臭を無くしていたりします。

posted by 管理者 at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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