2019年01月11日

平成30年3月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。

同僚における不適切なサービスを発見した場合どうしたら良いでしょうか。

10月に実施した不適切ケア自己点検シート結果においても約半数が目撃しても注意や指導ができないとの結果に。

また、感じた疑問を同僚や上司と話し合える状況にはない、と答えた方も半数います。

このことからも【注意できない】し【相談もできない】となったら職員としてはせっかく利用者の為、頑張っていても気持ちが報われず悶々としてしまいます。

また一部の職員の怠業が職場全体に影響を与えるとともに多くの一生懸命業務を行っている職員にとって大きな負担を強いている事も問題。

平成30年度がスタートしました。これまで以上に不適切なサービス0(ゼロ)を皆で目指していきましょう。

目指すはサービスの質の向上であり、「いかに人の目を盗むか」では決してありません。

「天網恢恢疎にして漏らさず」努力が報われると感じられる職場づくりを目指していきたいと思います。
posted by 管理者 at 19:17| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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