2019年01月11日

平成30年5月分

1か月お疲れさまでした。

新入職員が各階に複数名配属されたことで各階の雰囲気が大きく変わった印象がうかがわれます。

そんな中、新人職員のある応対に注目。

入居者Qさんが他者のお茶カップを手にしたときの事。

『Qさん、そのカップ私にも見せて』と言いながらカップを無事確保。


この場面、ついつい【あー!、Qさんそれ、〇〇さんのカップですダメですよ返してください】と、言いたくなる場面。

新人職員は、Qさんの自尊心を損なわないように声掛けをしていました。

不快に思わせない配慮が自然に出来ることって大切。
新人職員が数か月後に見せる姿は、今の先輩職員の姿と言われています。

手順だけではなく[介護の心]を伝える事って重要ですよね。

また、職員指導にも通じる話。
指摘して教育指導させる事よりも相手にとって「不快な気持ち」を先行させてしまうような言い方って無意識にしていたりも。

新人職員から学ぶ事ってたくさんありそうですね。
posted by 管理者 at 19:24| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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