2019年01月11日

平成30年6月分

1か月お疲れさまでした。
職場で「不適切なケア」とみられるケアを見かけた場合に声を掛ける事が出来るか。

この問いには多くの職員が「できない」との回答でした。

なかなか人のケアを「評価」するのって自分の事も自身が無くては言えないも。
言って正したいけど言えない・・・っと、なるとむずむずしてきたりも。

これらがストレスとなり、そのエネルギーが対象者に伝わる事も。

職場内でのお互いに言い合える関係って簡単ではなさそうですが、「適切なケア」についてだったら言い合えるかも。

「適切」であったり「助かった」ケアなどについてお互いに声を掛けあえると職場が活性化していきそうです。

同僚同士で認めてもらえる関係が、対入居利用者へも安心感を提供できるのでは、と思っています。

次のステップの為に、同僚の「良かった探し」を行い、見つけたらそれらを声に出していく、ごくごく簡単な事から始めてみませんか。
posted by 管理者 at 19:28| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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