2019年01月11日

平成30年9月分

1か月お疲れさまでした。
9/6に発生した地震の余震が今なお続く状況の中、地震発生時の基本行動をお忘れなく。

揺れがあるときに行動すると非常に危険です。
入居者の事も大切ですが自身の身の安全(特に頭部)確保が重要です。

(1)(姿勢を低く)(2)(頭を守り)(3)(動かない)。


地震による死亡原因の大半は倒壊したものの下敷きによるもの。

また、その時の状況によりますが建物の場所により壊れやすい部分とそうではない部分があります。

柱が多くある場所(トイレや居室など)は安全性が高いです。

また、1階よりも2階が比較的安全です。火災時にはドアを閉めますが地震時はその逆です。

地震情報を素早く受信した後は居室のタンスやテレビの倒壊等の確認し、その後ライフライン(電気、水道、暖房、ガス、ボイラー)の確認が必要です。

なお、恵庭市内震度4で待機、震度5弱を記録した場合は自動参集です。

いずれも被害状況の報告が必要となります。地震が無い事を願いつつ事前の心構えが大切です。
posted by 管理者 at 19:35| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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