2019年01月11日

平成30年10月分

1か月お疲れさまでした。
「認知症のケア」と聞いて何を思い浮かべますか。
まさか単に認知症の方へのケア、なんて答える事はしないはずですが。

お世話と介護の違いを意識して介護にあたる事と近い話です。
認知症ケアでは基本的に「訴えがあった場合への対応」と、訴えがあるという事を予測して「事前の手立てや仕掛け」の二通りの動きが大切になってきます。

介護職として大変困る事というのが、訴えに応対するも利用者側が介護職側の言い分や思い通りに素直に従ってくれない・・・というもの。

訴えに対して都度対応するだけではなく、事前の手立てや仕掛けが成功した時というのがある意味介護職としての一つの醍醐味といえるのかも。

「お世話と介護の違いを出せた!」「私は今日、こういった手立てをしてみて成功した!」などと同僚同士で意見交換しあうと介護って面白いと思えたりします。
posted by 管理者 at 19:37| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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