2019年01月17日

入居利用者の喫煙・・・

改正健康増進法が昨年の7月に公布されましたが、

施行日というのが意外と知られていないもの。
内容も、基本的には建物内において、受動喫煙を望んでいない人が受動喫煙にさらされないようにすることが趣旨。

違反者には50万円以下の過料を科す罰則もある。

介護施設も原則として屋内禁煙。
利用者や職員が建物の中でたばこを吸う場合は、煙が流出しない喫煙専用室の用意が必要。
特養などの個室はこれまでどおり喫煙可能との事。

そしてこの改正法の全面施行日は2020年4月1日から。

特養の個室で、要介護3以上の入居利用者(要介護3以外であっても)の喫煙を許容している施設はなかなかないと思いますが、
法律上は可能との事。

20数年前くらいは廊下にソファーを置いてそこで寮母さんよりタバコを受け取り喫煙している風景がありましたが、今はお目にかかる事はなかなかないです。




短期入所利用者のQさんは、現在80歳以上男性(自称42歳)。

居住スペースではなかなかなじめず常に事務室にて理事長席に座りある仕事を。
皆と一緒に歌を歌ったりなどしません。

男性の利用者に多い傾向です。

歳を経ても役割と責任は必要なもの。

Qさんは仕事に来ているのです。

その表情は真剣です。無言で作業を行います。おしゃべりなど一切なし。


作業の手が止まると喫煙室に自ら向かいます。
たまに事務室内でタバコを咥える事があるためあせります(事務室は当然禁煙)。

喫煙が終わると再び、仕事。

タバコのあとだけに、モクモクと作業を始めます。
















posted by 管理者 at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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