2019年01月30日

負けずに向き合う介護職員

1階の介護職員にインフルエンザ発症の疑いが

また、本日新たなインフルエンザA型の発症が確認されました。


受診しても結果が陰性であったとしても発症からのタイムラグがあるとしたら検査結果には反映されない事もあり

万々歳では喜べない




入居利用者の多くは、常時介護が必要な状況の方々

ベッドへの移乗やトイレへの介助

食事の介助も必要

更衣の介助も必要で、発熱された入居利用者であろうと、自らの体を密着させ、
時には、顔を近づけてコミュニケーションをとらなくてはなりません



車椅子への移乗に際しても、腕を両脇から入れ、腰をかがめ、入居者の顔が職員の胸や顔の近くになる





感染のリスクが高い中、避けずに関わろうとする全ての介護職員にエールと感謝



posted by 管理者 at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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