2019年02月20日

プライバシーの侵害@

札幌の白石区の本郷町内会での防犯カメラ撤去問題について
札幌市議会で松浦市議がプライバシーを侵害するものに税金を使うべきではないとして
市政補助金の運用について意見を述べられたとのニュース。


「防犯カメラ」という名のとおり「防犯」を目的としているのだが
「プライバシー」を侵害する恐れの要素についてもう少し議論が必要であったのではないかとの意であったと解釈したいところ・・・

単に、批判の為の批判ではないと信じたいが・・・



町内会で意思を統一、意見を統一するって結構難しそう。

私自身、某区の某町内会の総会に参加した際には大荒れした場面に遭遇したことも。

役員の方々と会員とのバトルも感情的なモノを、露骨にぶつけあう場面も。

本郷町内会ではどうだったのかは知らないが、手続きに不備がったから撤去したのか、
それとも単純に少数の意見を尊重したものだったのか・・・

部外者からは事実はなんともわかりかねるところ。


ただ、一昔前ならいざしらず、現代においては私の範囲のみの意見では、
多くの方が防犯カメラを設置してほしいとの声が多数。

なんなら家の前を映してほしいとの声も。

家の中が映ってしまうのは困る事ですが、「抑止」効果や事件が迷宮入りとならないための「検証」目的として、
カメラの設置は現代社会では必須であるとの意見が大多数。

全会一致は無理としても、映す場所について問題があるのならば撮影範囲を再考するなど、
町内会内でお互いが建設的に話し合いが行われるとベストなのかも・・・


事件が起きた際に、しばしコンビニなどの防犯カメラ映像が役に立っている。
しかしながら、コンビニ強盗は無くならないという不思議な現象もあるのも事実。

ただ、無ければもっとコンビニ強盗件数も増えているのでは、とも言えるのでは。
24時間営業のセブンイレブン問題が巷で話題であるが、夜遅くまで少人数で仕事をしている人にとっては
恐怖な話であろう。
また、少子高齢化や低賃金では夜間の人手確保も、介護事業者同様大変な話。


死角の多いコンビニの中の防犯カメラの設置台数って、実は結構な台数が設置されているらしい。
意外や意外な話。設置数を聞いたら驚いた。
あらゆる角度で撮られているよう。

バイトはばれていないと思っていてもばれているらしい。

お客さんも鼻をほじりながらカップ麺を物色していたとしても撮られている。
エロ本を立ち読みしていても撮られている。

お店の中は生活空間ではないが、「プライバシー」「肖像権」は地味に侵害されている。
気付かない、意識していない場合は侵害とは言えないのか・・・

財布の中身も角度によっては映っている可能性が大である。
こちらの方が侵害に当たるようにおもえるが・・・



posted by 管理者 at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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