2019年03月05日

平成31年1月分

1か月お疲れ様です。

全国的にインフルエンザが流行し、死亡例も。ウイルスは人の咳・くしゃみによって分泌物の飛沫に含まれて飛散しおよそ1.5メートルの距離であれば、直接に周囲の人の呼吸器に侵入し感染します(飛沫感染)。

咳、くしゃみ、鼻水に含まれたウイルスが付着した手で触れた机、椅子、ドアノブ、手摺などに、別の人が触れて、その手で自分の眼や口や鼻を触ることによってウイルスが感染(接触感染)する。

それはまさにドミノのように広がっていきます。発症すると高熱を出す約3日前には既に菌がばらまかれている可能性があります。
そのため自身の防御と介護職員としての施設内での防御意識が求められます。

やれるべきことを実施したうえでの感染は仕方がありませんがやれるべきことを疎かにしての感染は無くしていく必要があります。

日頃の業務【マスク・うがい・手洗い・消毒・換気】、行っていない事はありませんか。
あるとすれば感染しやすい状況に自らを置き、入居者の生命が脅かされている事に繋がります。

皆で感染防止に努めていきましょう。
posted by 管理者 at 21:05| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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