2019年03月06日

詐欺なのかそれとも通常の営業活動なのか・・・B

「解約手続きが無かった」と君が言ったから2月27日は詐欺記念日


あれから少し進展があった。
【これまでの詳細はこちらを】

ついに某ネット求人広告掲載会社より連絡がきた!
やはり支払いを催促する電話をかけてきたのかと思い、身構える。

(現時点では社名は非公表)



『もしもし、〇〇〇ー〇の〇〇と申します。求人広告掲載会社でして、3週間の無料掲載キャンペーンを行っています。採用に際しお役に立ちたいのですが・・・』

との内容。

「(はあ?、この営業マンは何の資料を見て電話してきてるんだ?現在、揉めている相手に対して営業をかけてくるとは・・・)」

どこの仕事でも、社内での業務連絡、確認、というのは大切だという事を改めて思わされる。
相手方は、かつて大きなことを言っていた。掲載についての取り下げなどは、一個人の判断ではできない、稟議を上げると・・・
コンピューターを操作するのが人間なのに、営業マンの営業トークに不備があり(実際に過失を認める文章が存在する)、掲載は3週間だけで良い、無料だからなどと、言っていたのも人間、その人間が行った過ちについて是正せず、しゃくし定規に事を勧めようと不当な金額を請求する組織が、社内のルールを建てに、道義的なものを飛ばしてまで自社の利益を追求しておきながら、一方では営業マン個々の能力に頼り
やみくもに電話連絡している体制についつい吹き出しそうになる。掲載を中止する、取り下げるの判断について稟議を上げて決めるという仕組みの会社が、顧客情報を管理できていない事を露呈。

きっと、この営業マン、あとから上司から怒られるであろう・・・
『解約については利用状況結果に関するアンケート用紙に記入してもらえれば掲載を継続しません』とも説明うける。

「では、その案内の書類の他にそのアンケート用紙もFaxで送ってください」と伝えると、
『わかりました、それではまずは、申込書を送信します』と。

「(かみ合わない営業マンだなぁ・・・)いや、だからその解約するために御社が重要だとしているそのアンケート用紙も一緒に送ってください」
と改めて伝えた。すると『送信し、届いたかどうかの確認と説明をする』との事で再度電話をかけてくるとの事。



そしてしばらくしたあと、Faxが。

しかし、こちらが要求したアンケート用紙については送ってこない。

先方にとってのポイントは、いかに「アンケートに返答させず、規約サインを盾に課金にもっていくか」が飯のタネ。

つまり、『アンケートを後日送った、送ったけど返答がないので自動継続します、それは最初に言いましたよね!』という展開に持ち込みたいようだ。

そして、『郵送した証拠に【特定記録郵便】でおくっている』というのも常套句!

ただし、まともに送ってはアンケートに答えられちゃうので、ダイレクトメールや営業宣伝チラシのように「すぐに捨てられちゃう」ように送る仕掛けが必要。


よく考えたものだとある意味感心。
しかし、そのような仕事をしていて、充実感が得られるのだろうかというのも気になる。




そして、しばらくした後、ついに、連絡がきた。
あの空気の読めない営業マンからではない・・・

『お支払いについてなんですが・・・』


きたきた!、ついにきた!

私の使命は、社会福祉法人という公金で事業を行っている法人が、世のため人の為にならぬような、
大義の無い支出をするわけにはいかないという事。

そして更なる、被害を招かないように、広く知らしめること!

明日、さらに詳細を発表!!


posted by 管理者 at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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