2019年03月05日

平成31年1月分

1か月お疲れ様です。

全国的にインフルエンザが流行し、死亡例も。ウイルスは人の咳・くしゃみによって分泌物の飛沫に含まれて飛散しおよそ1.5メートルの距離であれば、直接に周囲の人の呼吸器に侵入し感染します(飛沫感染)。

咳、くしゃみ、鼻水に含まれたウイルスが付着した手で触れた机、椅子、ドアノブ、手摺などに、別の人が触れて、その手で自分の眼や口や鼻を触ることによってウイルスが感染(接触感染)する。

それはまさにドミノのように広がっていきます。発症すると高熱を出す約3日前には既に菌がばらまかれている可能性があります。
そのため自身の防御と介護職員としての施設内での防御意識が求められます。

やれるべきことを実施したうえでの感染は仕方がありませんがやれるべきことを疎かにしての感染は無くしていく必要があります。

日頃の業務【マスク・うがい・手洗い・消毒・換気】、行っていない事はありませんか。
あるとすれば感染しやすい状況に自らを置き、入居者の生命が脅かされている事に繋がります。

皆で感染防止に努めていきましょう。
posted by 管理者 at 21:05| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

平成30年12月分

1か月お疲れ様です。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。今年は職員それぞれが自身の持ち味を存分に発揮できる1年となる事を期待しています。

その為にも単に「介護している」だけではなく、それぞれがチームの中で自身の「役割と責任」を述べられ、それを意識して実践に移していく事が重要となってきます。


「あなたの代わりはあなたしかいない」と思われる存在として、存分に力を発揮していってもらいたいと考えております。


『思ったら「やる」』『考えたら「実践する」』、前向きで充実した1年となります事を祈念いたします。
posted by 管理者 at 19:42| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年11月分

1か月お疲れさまでした。

認知症ケアのお話。

食事しない、風呂に入らない、寝ない、言うこと聞かない・・・

認知症ケアが取りだたされた1980年代頃からどこの介護現場でも悩んできた歴史があります。

多くの症状の場合、初めて目の前に出現した症状ではありません。

その為に、その対応や背景は様々ですが似たようなものについて事例集や文献など、最近ではインターネットのサイトでも調べられます。

それらにはその対応方法や考え方が掲載されていたりします。

今の時代はすごい便利です。認知症にも種類がありそしてそこには程度の違いもあったりします。

掲載内容には劇的な「魔法の言葉」や「魔法の対応」などはないとされています。


要約すると基本的な介護の実践、目線を合わせる、相手に合わせる、優しく接する、刺激を与える、といった素朴なものばかり。

目の前で一生懸命頑張っていても、結局はこれらの基本が大切という結論になるようです。

今の方法で迷ったら調べてチャレンジするのも一つの手です。
posted by 管理者 at 19:40| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年10月分

1か月お疲れさまでした。
「認知症のケア」と聞いて何を思い浮かべますか。
まさか単に認知症の方へのケア、なんて答える事はしないはずですが。

お世話と介護の違いを意識して介護にあたる事と近い話です。
認知症ケアでは基本的に「訴えがあった場合への対応」と、訴えがあるという事を予測して「事前の手立てや仕掛け」の二通りの動きが大切になってきます。

介護職として大変困る事というのが、訴えに応対するも利用者側が介護職側の言い分や思い通りに素直に従ってくれない・・・というもの。

訴えに対して都度対応するだけではなく、事前の手立てや仕掛けが成功した時というのがある意味介護職としての一つの醍醐味といえるのかも。

「お世話と介護の違いを出せた!」「私は今日、こういった手立てをしてみて成功した!」などと同僚同士で意見交換しあうと介護って面白いと思えたりします。
posted by 管理者 at 19:37| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年9月分

1か月お疲れさまでした。
9/6に発生した地震の余震が今なお続く状況の中、地震発生時の基本行動をお忘れなく。

揺れがあるときに行動すると非常に危険です。
入居者の事も大切ですが自身の身の安全(特に頭部)確保が重要です。

(1)(姿勢を低く)(2)(頭を守り)(3)(動かない)。


地震による死亡原因の大半は倒壊したものの下敷きによるもの。

また、その時の状況によりますが建物の場所により壊れやすい部分とそうではない部分があります。

柱が多くある場所(トイレや居室など)は安全性が高いです。

また、1階よりも2階が比較的安全です。火災時にはドアを閉めますが地震時はその逆です。

地震情報を素早く受信した後は居室のタンスやテレビの倒壊等の確認し、その後ライフライン(電気、水道、暖房、ガス、ボイラー)の確認が必要です。

なお、恵庭市内震度4で待機、震度5弱を記録した場合は自動参集です。

いずれも被害状況の報告が必要となります。地震が無い事を願いつつ事前の心構えが大切です。
posted by 管理者 at 19:35| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする