2018年01月14日

平成29年12月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年一年を通じて、シフト変更などにより無理な勤務シフトなどが多くありました。
そんな状況の中、皆さんの働く姿には利用者本位の姿が垣間見え、「介護職」として働く原動力になっている姿も。どんな場合であっても利用者本位の考え方の旗印を下げるわけにはいきません。その為にもチーム一丸となってサービスに当たっていく必要があります。利用者本位の支援を行う際の負担を減らす為にも職員本位のサービスを排除していかなくてはなりません。
「自分たちも住みたい」「人に勧めたくなる施設」づくりを目指していきましょう。
posted by 管理者 at 10:42| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

平成29年11月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。
巷のニュースではお正月休み、プレミアムフライデーや天皇の譲位に関連しての10連休の話題といった介護現場においてはそれらのお得感には無縁の話。
利用者の生活を24時間365日支えている重要な仕事であり全ての方々から感謝の気持ちが伝えられる尊い仕事。
この世の中では無くてはならない仕事と言えます。ラーメンが牛丼に変えられても、食事介助は必要であり、海外旅行を近場の温泉に変えようとも、入浴介助は必要なもの。
いくら介護ロボットが普及しようとも介護職員が不必要になるという事もありえません。
しかもその大きな根拠となるモノが「利用者、家族から望まれている」という事。
仕事の向き・不向きは利用者が決める事。顧客である利用者から必要とされている限り、介護職は大切な仕事でありいつまでも尊い仕事。選ばれている限り貴方は介護職として向いているのであってそれに応えていく必要があるのです。今年1年皆様お疲れさまでした。
posted by 管理者 at 15:26| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

平成29年10月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。A「叱らずに行為を止めてもらう方法」についての話。
『動かないでほしい・・・』『じっとしていてほしい・・・』
職員の心の声は、受け手である利用者の心には「敵」「なんだか嫌な人」にしか受け止められていない事があるのかも。
「北風と太陽」のお話では無理に行わずに「自発」が功を奏すると教えています。
「ここにずっと居たくなる」「居心地が良い」と思える「環境」であればそこに長居する確率が高くなるはず。
ではそうなっているのか。なっていない状況では「座ってて」といった「掛け声」だけでは結局は徒労に終わる確率が高まるよう。
自身が振り返ってみたときに居続けたい場所や環境、ってどんなところ?どういう時?って聞かれたらどう答えるだろうか。現状と理想のギャップが無いか、そこへ近づける事への手立てを考えてみると徒労や介護負担が少なくなる確率が高まる事が新しい認知症ケアでは一般的に言われています。
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2017年10月12日

平成29年9月分

1か月お疲れさまでした。@「叱らずに行為を止めてもらう方法」についての話。
隣の人の食器を触ろうとしたり、他者の洗濯物を手に取ろうとしたり、業務の備品を触っていたり・・・

【止めて、それは人のだから、触らないで、ダメだって言ってるでしょう】。

そもそも何がダメなのかを考えることも重要で、よくよく考えると影響がない事があり、
大抵は職員の“仕事が増えること”が困る事でありそのほうが多い。

『言わなきゃわからない』と思って注意する事もあるようだが、

「認知症」についての理解がすすむとそれは“徒労”だったとわかることにもなりかつ、
今後の支援にも影響を及ぼす事もわかる。

その人がその気になるように力を働かせることが我々の仕事であり、決して職員の言いなりになる利用者づくりをしていては、その先には虐待の道しか見えてこないように思える。

指示命令以外の方法がないかを模索する事を忘れると介護職としての成長はそこでストップしてしまいそうです。
ラベル:認知症
posted by 管理者 at 08:45| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

平成29年8月分

1か月お疲れさまでした。介護事故及び裁判のお話。
世の実際の事例:
@ベッドから複数回転落した利用者が最終的に大腿骨頸部骨折となり、十分な措置を取らなかったとして安全配慮義務違反として過失責任を問われた。
A転倒の予見のある利用者に対して夜勤中に居眠りし見守りを怠り転倒骨折し最終的に肺炎で死亡し、損害賠償請求。

入居者の対応が同時に重なるなど不可抗力の場合は理解されるケースがあったとしても、人為的で言い訳できない場合、専門職として日頃から予見できたにも関わらず注意を怠った場合、1度であってもご家族として納得できない場合裁判になるケースがあると聞きます。
また、事故を0にするのは無理でも、やれる範囲でその努力が相手に伝わり「これまでしっかりとやってくれていた」と感じていただける日頃の取り組み姿勢も結果を変える分岐点の一つだと思います。
posted by 管理者 at 18:50| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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