2019年01月11日

平成30年4月分

1か月お疲れさまでした。
新入職員が各階に複数名配属されたことで各階の雰囲気が大きく変わった印象がうかがわれます。

希望に燃えて入職した新人、しっかりと独り立ちさせようと必死に教えようと頑張る職員。

両者にとっては新たな視点や発想、気づき、学び、振り返りなどができる貴重な時間でもあります。

怠惰な気持ちは、全体に蔓延し各現場に宿りやすくなりますが、一人一人の思いや行動はそれらを払拭させる力を持つものです。
問題がないかという感受性、気づいた問題に対する検討、そして解決方法の検討、実践。感受性を常に高めていく事と、相談しあえ、振り返りしあえる関係づくりが職場には絶対的に大切です。

1年前と比較し現在は様々な部分でステップアップしております。
人が変わると現場が変わる。他人を変えるのではなく自身が変わる。

過密なシフトが続き各職員大変な状況ではありますが、体調の管理、健康に留意し「利用者本位のサービス」目指して努力していきましょう。
posted by 管理者 at 19:21| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年3月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。

同僚における不適切なサービスを発見した場合どうしたら良いでしょうか。

10月に実施した不適切ケア自己点検シート結果においても約半数が目撃しても注意や指導ができないとの結果に。

また、感じた疑問を同僚や上司と話し合える状況にはない、と答えた方も半数います。

このことからも【注意できない】し【相談もできない】となったら職員としてはせっかく利用者の為、頑張っていても気持ちが報われず悶々としてしまいます。

また一部の職員の怠業が職場全体に影響を与えるとともに多くの一生懸命業務を行っている職員にとって大きな負担を強いている事も問題。

平成30年度がスタートしました。これまで以上に不適切なサービス0(ゼロ)を皆で目指していきましょう。

目指すはサービスの質の向上であり、「いかに人の目を盗むか」では決してありません。

「天網恢恢疎にして漏らさず」努力が報われると感じられる職場づくりを目指していきたいと思います。
posted by 管理者 at 19:17| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年2月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。

インフルエンザの対応や入院など様々な事が重なった1か月。
各階職員の皆さんにとっても特別な1か月になったのではありませんか。

起きてしまった事は、起きてしまった事として受入、目の前のことに全力を注ぐ。

また、同様の事が発生しないように向き合っていく事が大切。

そこから目を背け、逃げてしまいたい気持ちにかられる事もあるでしょう。

しかし、利用者はここで生活し続けているわけであり、また、大勢の利用者が我々を頼って生きている。

2月の様々な出来事を通じて全員が知識を得て、経験を積んだことにより1月と比べ介護職としての経験値が上がったと言えます。

その経験値を入居利用者へ還元していく事こそが我々の仕事の重要な責務であると感じています。

なるようにしかならないものを前向きに受け入れていく事が大切ですよね。


入居利用者から受け取った経験を糧に前進あるのみです。体調崩さず頑張っていきましょう。
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平成30年1月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。

「同僚や新人にどのように伝えるか」。
そんな事を考えながら仕事をすることってありますよね。

急いで仕事をこなす事と利用者本位に仕事を行う事。この二つはしばし葛藤を産む問題ですね。
時間ばかりかけてもいけないし、時間ばかり気にして利用者の思いを無視していたら介護が本末転倒になったり。

指導する際に『早くしなさい』『何してるの』『この間も言ったよね』などと言いたくなる気持ちもわかりますが、
わざとそうしているなら別ですが指導される方も何らかの理由があるモノ。

教えなければならない事は、手順や方法だけではなく「利用者本位のサービスとはこういう事」という介護の基本的な考え方を伝え忘れると、
いつの間にか職員視点での介護になり利用者本位に戻せなくなります。

今一度、『どのように伝えるか』を振り返り、単に好かれる先輩ではなく「尊敬される先輩」を目指していきましょう。
posted by 管理者 at 19:13| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

平成29年12月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年一年を通じて、シフト変更などにより無理な勤務シフトなどが多くありました。
そんな状況の中、皆さんの働く姿には利用者本位の姿が垣間見え、「介護職」として働く原動力になっている姿も。どんな場合であっても利用者本位の考え方の旗印を下げるわけにはいきません。その為にもチーム一丸となってサービスに当たっていく必要があります。利用者本位の支援を行う際の負担を減らす為にも職員本位のサービスを排除していかなくてはなりません。
「自分たちも住みたい」「人に勧めたくなる施設」づくりを目指していきましょう。
posted by 管理者 at 10:42| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする