2019年01月11日

平成30年12月分

1か月お疲れ様です。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。今年は職員それぞれが自身の持ち味を存分に発揮できる1年となる事を期待しています。

その為にも単に「介護している」だけではなく、それぞれがチームの中で自身の「役割と責任」を述べられ、それを意識して実践に移していく事が重要となってきます。


「あなたの代わりはあなたしかいない」と思われる存在として、存分に力を発揮していってもらいたいと考えております。


『思ったら「やる」』『考えたら「実践する」』、前向きで充実した1年となります事を祈念いたします。
posted by 管理者 at 19:42| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年11月分

1か月お疲れさまでした。

認知症ケアのお話。

食事しない、風呂に入らない、寝ない、言うこと聞かない・・・

認知症ケアが取りだたされた1980年代頃からどこの介護現場でも悩んできた歴史があります。

多くの症状の場合、初めて目の前に出現した症状ではありません。

その為に、その対応や背景は様々ですが似たようなものについて事例集や文献など、最近ではインターネットのサイトでも調べられます。

それらにはその対応方法や考え方が掲載されていたりします。

今の時代はすごい便利です。認知症にも種類がありそしてそこには程度の違いもあったりします。

掲載内容には劇的な「魔法の言葉」や「魔法の対応」などはないとされています。


要約すると基本的な介護の実践、目線を合わせる、相手に合わせる、優しく接する、刺激を与える、といった素朴なものばかり。

目の前で一生懸命頑張っていても、結局はこれらの基本が大切という結論になるようです。

今の方法で迷ったら調べてチャレンジするのも一つの手です。
posted by 管理者 at 19:40| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年10月分

1か月お疲れさまでした。
「認知症のケア」と聞いて何を思い浮かべますか。
まさか単に認知症の方へのケア、なんて答える事はしないはずですが。

お世話と介護の違いを意識して介護にあたる事と近い話です。
認知症ケアでは基本的に「訴えがあった場合への対応」と、訴えがあるという事を予測して「事前の手立てや仕掛け」の二通りの動きが大切になってきます。

介護職として大変困る事というのが、訴えに応対するも利用者側が介護職側の言い分や思い通りに素直に従ってくれない・・・というもの。

訴えに対して都度対応するだけではなく、事前の手立てや仕掛けが成功した時というのがある意味介護職としての一つの醍醐味といえるのかも。

「お世話と介護の違いを出せた!」「私は今日、こういった手立てをしてみて成功した!」などと同僚同士で意見交換しあうと介護って面白いと思えたりします。
posted by 管理者 at 19:37| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年9月分

1か月お疲れさまでした。
9/6に発生した地震の余震が今なお続く状況の中、地震発生時の基本行動をお忘れなく。

揺れがあるときに行動すると非常に危険です。
入居者の事も大切ですが自身の身の安全(特に頭部)確保が重要です。

(1)(姿勢を低く)(2)(頭を守り)(3)(動かない)。


地震による死亡原因の大半は倒壊したものの下敷きによるもの。

また、その時の状況によりますが建物の場所により壊れやすい部分とそうではない部分があります。

柱が多くある場所(トイレや居室など)は安全性が高いです。

また、1階よりも2階が比較的安全です。火災時にはドアを閉めますが地震時はその逆です。

地震情報を素早く受信した後は居室のタンスやテレビの倒壊等の確認し、その後ライフライン(電気、水道、暖房、ガス、ボイラー)の確認が必要です。

なお、恵庭市内震度4で待機、震度5弱を記録した場合は自動参集です。

いずれも被害状況の報告が必要となります。地震が無い事を願いつつ事前の心構えが大切です。
posted by 管理者 at 19:35| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年8月分

1か月お疲れさまでした。
9/6未明に発生した地震。

揺れなどの被害よりも二次被害での停電、そして食品、ガソリン等の確保の困難さを痛感させられたこの地震。

ほんの1週間前に訓練したシェイクアウト運動。

夜間での出来事であったため少ない職員数、各居室における入居者への安全確保を迫られ、夜勤職員は大変であった。

地震に際しすぐに施設へ駆けつけた職員、何かできないかと早朝にもかかわらず駆けつけた職員。

電池や食品、水などといった物資の提供を申し出た職員や、洗濯を自宅で行う者、人手が少ない朝食を手分けして2階へ運ぶ者・・・皆にも生活があり苦境の中、施設入居者への熱い思いが感じられる数日間でした。


実際に他の施設では食事もままならない状況もあったと聞きます。

真っ暗でいつ終わるとも言えない状況下で、「病気0」「事故0」を成し遂げたという結果は大きなことでした。
posted by 管理者 at 19:31| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする