2019年01月11日

平成30年6月分

1か月お疲れさまでした。
職場で「不適切なケア」とみられるケアを見かけた場合に声を掛ける事が出来るか。

この問いには多くの職員が「できない」との回答でした。

なかなか人のケアを「評価」するのって自分の事も自身が無くては言えないも。
言って正したいけど言えない・・・っと、なるとむずむずしてきたりも。

これらがストレスとなり、そのエネルギーが対象者に伝わる事も。

職場内でのお互いに言い合える関係って簡単ではなさそうですが、「適切なケア」についてだったら言い合えるかも。

「適切」であったり「助かった」ケアなどについてお互いに声を掛けあえると職場が活性化していきそうです。

同僚同士で認めてもらえる関係が、対入居利用者へも安心感を提供できるのでは、と思っています。

次のステップの為に、同僚の「良かった探し」を行い、見つけたらそれらを声に出していく、ごくごく簡単な事から始めてみませんか。
posted by 管理者 at 19:28| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年5月分

1か月お疲れさまでした。

新入職員が各階に複数名配属されたことで各階の雰囲気が大きく変わった印象がうかがわれます。

そんな中、新人職員のある応対に注目。

入居者Qさんが他者のお茶カップを手にしたときの事。

『Qさん、そのカップ私にも見せて』と言いながらカップを無事確保。


この場面、ついつい【あー!、Qさんそれ、〇〇さんのカップですダメですよ返してください】と、言いたくなる場面。

新人職員は、Qさんの自尊心を損なわないように声掛けをしていました。

不快に思わせない配慮が自然に出来ることって大切。
新人職員が数か月後に見せる姿は、今の先輩職員の姿と言われています。

手順だけではなく[介護の心]を伝える事って重要ですよね。

また、職員指導にも通じる話。
指摘して教育指導させる事よりも相手にとって「不快な気持ち」を先行させてしまうような言い方って無意識にしていたりも。

新人職員から学ぶ事ってたくさんありそうですね。
posted by 管理者 at 19:24| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年4月分

1か月お疲れさまでした。
新入職員が各階に複数名配属されたことで各階の雰囲気が大きく変わった印象がうかがわれます。

希望に燃えて入職した新人、しっかりと独り立ちさせようと必死に教えようと頑張る職員。

両者にとっては新たな視点や発想、気づき、学び、振り返りなどができる貴重な時間でもあります。

怠惰な気持ちは、全体に蔓延し各現場に宿りやすくなりますが、一人一人の思いや行動はそれらを払拭させる力を持つものです。
問題がないかという感受性、気づいた問題に対する検討、そして解決方法の検討、実践。感受性を常に高めていく事と、相談しあえ、振り返りしあえる関係づくりが職場には絶対的に大切です。

1年前と比較し現在は様々な部分でステップアップしております。
人が変わると現場が変わる。他人を変えるのではなく自身が変わる。

過密なシフトが続き各職員大変な状況ではありますが、体調の管理、健康に留意し「利用者本位のサービス」目指して努力していきましょう。
posted by 管理者 at 19:21| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年3月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。

同僚における不適切なサービスを発見した場合どうしたら良いでしょうか。

10月に実施した不適切ケア自己点検シート結果においても約半数が目撃しても注意や指導ができないとの結果に。

また、感じた疑問を同僚や上司と話し合える状況にはない、と答えた方も半数います。

このことからも【注意できない】し【相談もできない】となったら職員としてはせっかく利用者の為、頑張っていても気持ちが報われず悶々としてしまいます。

また一部の職員の怠業が職場全体に影響を与えるとともに多くの一生懸命業務を行っている職員にとって大きな負担を強いている事も問題。

平成30年度がスタートしました。これまで以上に不適切なサービス0(ゼロ)を皆で目指していきましょう。

目指すはサービスの質の向上であり、「いかに人の目を盗むか」では決してありません。

「天網恢恢疎にして漏らさず」努力が報われると感じられる職場づくりを目指していきたいと思います。
posted by 管理者 at 19:17| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年2月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。

インフルエンザの対応や入院など様々な事が重なった1か月。
各階職員の皆さんにとっても特別な1か月になったのではありませんか。

起きてしまった事は、起きてしまった事として受入、目の前のことに全力を注ぐ。

また、同様の事が発生しないように向き合っていく事が大切。

そこから目を背け、逃げてしまいたい気持ちにかられる事もあるでしょう。

しかし、利用者はここで生活し続けているわけであり、また、大勢の利用者が我々を頼って生きている。

2月の様々な出来事を通じて全員が知識を得て、経験を積んだことにより1月と比べ介護職としての経験値が上がったと言えます。

その経験値を入居利用者へ還元していく事こそが我々の仕事の重要な責務であると感じています。

なるようにしかならないものを前向きに受け入れていく事が大切ですよね。


入居利用者から受け取った経験を糧に前進あるのみです。体調崩さず頑張っていきましょう。
posted by 管理者 at 19:15| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする