2019年01月11日

平成30年1月分

お疲れ様です。1か月お疲れさまでした。

「同僚や新人にどのように伝えるか」。
そんな事を考えながら仕事をすることってありますよね。

急いで仕事をこなす事と利用者本位に仕事を行う事。この二つはしばし葛藤を産む問題ですね。
時間ばかりかけてもいけないし、時間ばかり気にして利用者の思いを無視していたら介護が本末転倒になったり。

指導する際に『早くしなさい』『何してるの』『この間も言ったよね』などと言いたくなる気持ちもわかりますが、
わざとそうしているなら別ですが指導される方も何らかの理由があるモノ。

教えなければならない事は、手順や方法だけではなく「利用者本位のサービスとはこういう事」という介護の基本的な考え方を伝え忘れると、
いつの間にか職員視点での介護になり利用者本位に戻せなくなります。

今一度、『どのように伝えるか』を振り返り、単に好かれる先輩ではなく「尊敬される先輩」を目指していきましょう。
posted by 管理者 at 19:13| Comment(0) | 職員給与時メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

要介護5に虐待って・・・

昨夜から朝にかけて、そしてお昼までに降り続く雪・・・

道路には、雪を道路側に排雪する習慣があるのか、普段は広い道幅も狭くなり、ママさんダンプが道路をまたぐ光景があちらこちらに。
雪影が多くなり、車と歩行者がばったり出くわすなんて事も。


女性入居者のQさんは窓の景色を眺めながら『すごい雪だねぇ〜、あれ?今8月じゃなかったかい』と。

施設内はのどかな風景。



昨年の9月に、愛知県にある住宅型有料老人ホームで、60歳代の看護師と介護職員2人が要介護5の90代の男性入居者の
顔をたたいたり、「死ね」などと暴言を吐いたりしていたとして施設の元関係者が警察に相談し発覚、その後書類送検されたとの事。

10月に捜査され、今月に書類送検??ってなんだか不思議な感じです。

男性は昨年の7月に入所したばかり。おむつ交換時に、額をたたかれたり、「死ね」「寝とけ」などと威圧的な言葉を吐かれたりされたよう。

要介護5っていったらほぼ無抵抗な状態だったであろう・・・
これらの暴言をはっしていた証拠動画がのこっており担当を外すとかの次元ではないようなやり取り。


職員に指導ができなかった職場。
そこにももんだいがあったのであろう
posted by 管理者 at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

酒が飲める病院ってあるの!?

ニュースを観て驚いた。

札幌から80キロ離れた友人宅までタクシーの無賃乗車及び警官に頭突きした男が
公務執行妨害と詐欺の容疑で逮捕との事。

当時、札幌市中央区の病院に入院していてタクシー乗車時には酒に酔っていたとの事。

入院先で飲んでいたのだろうか・・・



今は、無いと思うが、20年前くらいには、糖尿病患者さんが院内まで出前をとったり、酒を飲んだりというのは、
ごく一部の病院で実際にあった話。

しかも病院側も内々で黙認していたりも。
悪い病院では、交通事故の人身被害者を収入になるからと、ケガが快方しても長期にわたって入院させたり、といった事もあったようです。

でも結局はそのような病院は、身売りしたり、代替わりしたりして淘汰され、現代ではもう無いと信じたいですが、
さては中央区の病院ってあそこだろうか・・・



鹿児島県の某住宅型有料老人ホームで入居者が相次いで死亡したニュース。
運営法人が現在運営しているクリニックも含めすべての事業を今月末までに閉鎖する方針を職員についた得たとのニュース。

大量に職員が離職し、にっちもさっちもいかなくなりながらも、これまで退職しないで残っていた職員達には敬服いたします。
あのテレビでの会見を観る限り、なかなか法人運営者の「良さ」が伝わりずらいものでしたから。



いま、全国的に、介護事業の運営が厳しくなっており、やはり箱物を作ってもそこで働くマンパワーが不足したり、そもそもの入居利用者が少なかったりなど経営を不安定にさせる要素が沢山あり、そこに追い打ちをかけるように、介護報酬の改定により、実際の運営が可能か否かを考慮せずに社会保障費の切り下げばかり考えた施策のツケがやってきているよう。


市町村の介護保険事業計画を遂行するために実情の受容と供給バランスを欠いたできた箱物が沢山出来上がり、各事業所にマンパワーが分散され魚の少ないところで釣りをしている状態・・・

介護報酬は派遣会社や紹介会社への手数料に一部消費され、介護職員に充分に分配されにくい仕組みが成立し始めている状況。


この形は何が何でも打破していかなくては運営が圧迫してしまうであろう。


介護事業者も、淘汰されることは必然でしょうが、そこに暮らされている入居利用者の方々に
最後しわ寄せだけがくることがなんとも理不尽な話だと思ってしまう。


あ、クローズアップ現代観なきゃ!


posted by 管理者 at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良かった〜なんともなくて!!

感染等の蔓延防止策をとっておりました、2階フロアーですが、入居利用者の発熱、感染消毒が一定期間において確認されませんでしたので、本日、面会制限が解除されましたので、お知らせ致します。
インフルエンザは流行ってます!
皆様、ご注意を!

posted by 管理者 at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護殺人・・・

9日の夜に、大阪の集合住宅の一室で介護職員の70歳の女性が、その部屋に住む51歳の男性より殴られ死亡するといったニュース。

家事援助でのサービス中の出来事なのか、知り合い宅での出来事なのか詳細は不明。

介護マンパワーが不足している現代、70歳でも介護職を続けているなか、密室で「殴ったり、蹴ったり」されるという理不尽な死。

最近は、介護職員が利用者を殴ったりなどのニュースが多く目についていましたがまさか今度は職員が殺されるとは・・・


またしても江別では、75歳の夫が71歳の妻を紐で首をしめて殺害しようとしたとして逮捕のニュース。
喧嘩なのか、心中なのか、介護疲れなのか・・・


介護殺人はなかなか無くならない。また、それら担当していたであろうケアマネにとっては重くのしかかる出来事に。


期限の無い、在宅での介護。
いつ終わる、いつよくなるのか・・・
そんな将来の目安や目途がたたない日常は、期限など重要視していた仕事に就いていたであろう男性にとっては辛いものとされています。
24時間365日。


施設介護職員は、期限があり、当然1日実働8時間。
辞めようと思ったら、自らの意志で辞められる事も。

また、一人ではなく複数名で介護にあたるため、共通した相談事や話題、解決ができやすい。


在宅介護は本当に大変だ。


当施設には短期入所事業があります。
在宅介護に疲れたら、否、疲れる前に利用してもらいたいです。


恵庭市内の他、近隣の方も受け入れています。

1泊2日以上でのご利用。

長期のご利用も相談に応じております。







posted by 管理者 at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする